宮本文昭プロフィール

世界のトップソリストとして40年にわたるその経験は、オーボエ奏者を目指す世界の若者に、技術のみならず多くの知識、知恵を伝えて行く役割と使命があります。
既に東京音楽大学の教授として、小澤音楽塾のメンバーとして若者を育てています。前回の日本音楽コンクールオーボエ部門で優勝した荒絵理子さんは、日本で最初に教えた弟子です。


クラシックにたずさわる多くの人が、もっと身近にクラシックを楽しんで欲しいと大きな努力を重ねてきました。
しかしながら、クラシックはまだまだ敷居が高い選ばれた人たちのものという声がバリアが多くあります。
宮本文昭は、宮本スタイルでクラシックの楽しさを伝え、楽しんでもらいたいと考えています。
また、それは宮本を知る多くの音楽仲間、ファンの期待であり声でもあります。そのために、あらゆるプログラム・オファーに積極的に取り組んで参ります。


アジア発で世界の課題を語り、21世紀を考えるアートパーティの開催。世界中の音楽家、アーティストに呼びかけシンポジウム、ワークショップ、コンサートを開催し、次世代に対して出来ることを実現させて行くチャリティー/ライブエイド基金、機関の創設を目指します。


宮本文昭 the sound showcase of MIYAMOTO FUMIAKI
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