



オーケストラMAP'Sは、宮本文昭が、新たな活動の核に据える音楽プロジェクトとして宮本文昭が自らプランナーをつとめるJTアートホール室内楽シリーズの中で2007年12月に誕生し、活動を開始しました。
コンサートマスターに矢部達哉を迎え、音楽の真髄に真っ向勝負し、若いアーティストに対して自らの音楽体験を伝えたい、一緒にアンサンブルする機会を作りたい、そして音楽家として若い人たちと一緒にもっと成長したい!
そうした想いから弦楽アンサンブルを基本構成とする室内オーケストラを結成しました。
荘厳華麗で質実剛健、宮本文昭と仲間たちが一体となって取り組むオーケストラであり、参加する若いメンバーたちが一目置かれるような素晴らしいアンサンブルを奏でます。
各弦楽器セクションの首席奏者には、宮本文昭が信頼を置くオーケストラのスペシャリストたちが勢揃いし、各パートを強力に牽引。その創造過程を全面的にサポートします。そのプログラムはバロックや古典派を中心に、将来的には近・現代の作品にも取り組みます。